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ご挨拶

反核・平和を願っておられる府民のみなさん。

 いまこそ、草の根から幅広い非核の共同の輪をつくり、非核の政府を要求しましょう。

非核の政府を求める大阪の会はあなたのご賛同を心から期待します。

入会のご案内

私たちは「非核5項目」の実現をめざします

1 全人類共通の緊急課題として核戦争防止・核兵器廃絶の実現を求める
2 国是とされる非核3原則を厳守する
3 日本の核戦場化へのすべての措置を阻止する
4 国家補償による被爆者援護法を制定する
5 原水爆禁止世界大会のこれまでの合意にもとづいて国際連帯を強化する

新年のご挨拶

 核兵器禁止・廃絶の運動にとって、昨年は重要な年となりました。まず7月7日、国連において122ヶ国の賛成で核兵器禁止条約が採択されました。この条約は、核兵器を明確に違法であると宣言した初めての条約であり、核兵器の開発・実験・製造・備蓄・移譲・使用・威嚇等、核兵器にまつわるあらゆる行為を禁止し、さらに核兵器の廃棄の道筋も示した画期的な内容の条約でした。
 またこの条約の前文では被爆者が受けた苦痛・危害に留意することや核兵器廃絶に向けた被爆者やNGO・宗教者・学会等の行動を明記しており、この条約が被爆者をはじめとした国際的世論や市民運動の努力の結実であることが強く意識されたものとなっています。
 そして国際的な核兵器廃絶に向けた世論や行動が核兵器禁止条約採択の大きな力となったことが評価され、ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞したことも誠に意義深く、喜ばしい出来事でした。
 この条約は調印と批准が50ヶ国に到達した時から90日後に発効しますが、既に調印した国は55ヶ国を超え、今年中の条約発効が確実なものとなっています。


 この条約が発効することは、核廃絶運動にとって大きな力となります。例え核保有国や核の傘の下にある国々がこの条約に調印していなくとも、核兵器が違法であることを明示した国際条約が発効するならば、核兵器を保有し続け、また核抑止論にすがろうとする勢力の非人道性はますます明らかになるのであり、核兵器廃絶に向けた大きな一歩を国際社会が歩み出したことは明らかです。
 このような国際情勢の中でわが国は唯一の戦争被爆国でありながら、核兵器禁止条約に背を向けています。国連においても、ノーベル平和賞授賞式においても、核兵器廃絶・平和を願う世界の市民からは現在の日本政府の立場に対する失望の声が上がると同時に、日本にこそ、核兵器禁止・廃絶の運動の主導的役割を果たして欲しいとの期待ももたれています。
 非核の政府を求める活動は、国内に留まらず、国際的にも重要な活動であることを再認識し、ますます当会の活動を充実させたいと考えています。

2018年1月1日 183号

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○核兵器禁止条約を力に 今年こそ、核兵器廃絶にむけた世論と運動を
○新年明けましておめでとうございます。
○宗教者と非核平和№5
○非核と科学№5
  X線とγ線の違い(2)松山奉史
○ノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟 今後の日程
○新シリーズ№2
  “森田先生と歩く”戦跡ウォーク
○意見広告ポスターが完成しました。
  ご賛同・ご協力ありがとうございました!

非核の政府を求める大阪の会 ニュース バックナンバー

image.jpg 多くの団体・個人の賛同・協力を得て今年の非核意見広告ポスターが完成しました。御賛同いただいた皆さまに感謝致します。
 国連で核兵器のない世界実現の第一歩となる核兵器禁止条約が採択され、各国による署名・批准も拡がりつつある中、日本政府は、核兵器廃絶を求める被爆者や市民社会など世界の圧倒的多数の人々の声に背を向け、署名も批准もしないと公言しています。
 今年のポスターは、採択が決まった歴史的な日に歓喜するヒバクシャや世界各国の人々の写真を中心に据え、それと対比させて欠席した日本政府の席に置かれた折り鶴の写真を使用しました。
 被爆国の政府としての責任を果たさせ、核兵器のない世界を実現させるため作成したこのポスターが、草の根の共同と行動で、非核の日本の実現に向けて役立つことを願っています。

お問い合わせは当会まで 電話 (06) 6765-3032
hikaku-osaka1986@nifty.com
hikakuosaka@hotmail.com

小倉雅昭 写真.jpg
 私は宗教には二種類あると考えています。

No4X線とγ線の違い(1)

 X線もγ線も放射線ですが、その違いは何かとよく質問を受けます。今回はX線の話です。

No5X線とγ線の違い(2)

 今回はγ線の話しです。

No3放射線による材料劣化と教育

 6月6日、茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで作業員5人がウランとプルトニウムが入った保管容器を点検していたところ、放射性物質が漏れて被爆したとの報道がありました。この事故の詳細はまだ明らかでは有りませんが、今後のためにこの件を十分調査して、教訓にしてほしいと思います。

 跡部紘三

非核の政府を求める大阪の会 
       30年のあゆみを作成しました

hikakuosaka30.jpgヒロシマ・ナガサキの惨状から既に40余年が経過しているにかかわらず、人類を何度も 死滅させることができるほどの大量の核兵器が世界的に蓄積されていた1986年。核兵器 の脅威の存在に対する世界規模の反核平和世論が大きく発展していました。
 このような緊迫した情勢の中で同年5月に「非核の政府を求める会」が結成され、これに 賛同する大阪の人々により10月に我々の会「非核の政府を求める大阪の会」が結成されま した。 詳細へ

お問い合わせは当会まで 電話 (06) 6765-3032
hikaku-osaka1986@nifty.com
hikakuosaka@hotmail.com

 ウォーク参加募集案内
『大阪 戦争モノ語り~街かどの「戦跡」をたずねて』の著者
森田敏彦先生のガイドで訪れる
〝国民を戦争に駆り立てる、戦争に抗う〟
戦跡ウォーク第2回

 これまでほとんど被爆者の主張が認められてきたノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟。いま、国は、学者・専門家などに、永年にわたる自らの研究成果をも否定させる内容の意見書を出させるなど、なりふり構わぬ醜い抵抗を示しています。このような不当な抵抗を乗り越える闘いの道筋をご一緒に考えましょう。被爆者にこれ以上の負担をかけさせないで!

(2017年5月末集約)

image1.png毎年各自治体で実施される非核平和施策を紹介します。
これは市町村の関係部門へのアンケートを基に当会が集約した今年度のものです。
 関係者の皆さんのご協力に感謝します。

非核の政府を求める大阪の会
ニュース 最新号
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結成30周年のつどい

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読者の体験談

あなたの署名に託したおもいを核兵器禁止条約が議論されている国連総会に2020年まで毎年届けます

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30年のあゆみ

非核の政府を求める大阪の会
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年頭のご挨拶

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意見広告ポスター

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核兵器禁止条約
交渉会議

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憲法の話

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平和博物館めぐり

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連続講座 原子力

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自治体で実施される
非核平和施策を紹介

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非核自治体運動

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日本の自治体
非核・平和に関する条例

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戦争の傷あと銘板清掃ツアー
大阪砲兵工廠フィールドワーク

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戦争の傷あと銘板めぐり
第2シリーズ 戦跡ウォーク

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原発見聞記シリーズ

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新シリーズ講座
「非核と科学」

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新シリーズ
宗教者と非核・平和

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非核大阪の会 総会

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これまでの活動報告

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非核大阪の会学習会

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模擬原爆投下70 周年の行事
「原爆投下直前のパンプキ爆弾投下」 の真相に迫るつどい





北朝鮮の核実験へ抗議

2017年9月4日 北朝鮮の核実験への抗議文を送付しました

訴訟

○ノーモア・ヒバクシャ訴訟
ノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟 今後の日程

見学

○京大原子炉実験所一般公開

原子力発電

○高浜原発再稼働

検証
○「ドイツはフランスから電力を輸入している?」を検証する
○世界は領土問題をどう解決しているか
○北朝鮮の人工衛星、ミサイル・ロケットに関する基礎データ
○陸も海も汚染したセラフィールド原子炉事故
○パロマレスへの水爆落下の後処理と核兵器事故



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非核データブックⅡ
領価 1,000円 (送料別)
『核兵器をなくすための草の根データブック』

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『非核・平和のデーターブックⅢ』
領価 1,000円 (送料別)
原爆投下 戦後65年 身近に戦争を語りつぐ

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戦争法案阻止の力になる パンフレット
今わかる大阪砲兵工廠の役割とすがた

本の紹介

gen_housyanou_jiten2.jpg原発をどうする?  
放射能の影響は?
”これから”を考えるために必要な正しい知識を!
基礎知識(第Ⅰ部)と320のキーワード(第Ⅱ部)で、原発のしくみと危険性、放射線と放射能の基礎知識、放射線の身体への影響をトータルに理解できる初めての総合事典。
原発・放射能 キーワード事典
編著者:野口邦和
定価:2310円(税込)

hibakusyairyou1.jpg「被爆者医療から見た原発事故」
被爆者2000人を診察した医師の警鐘

作者:郷地秀夫
(東神戸診療所所長・核戦争を防止する兵庫県医師の会世話人)
発行所:かもがわ出版
定価:本体1000円+税

放射線測定器使用ご希望の方はこちらから
 学習会、講演会、学園祭、地域での放射線量測定会などで使いたいからと使用申込みが相次ぎ、好評を得ています。
今回、より便利になるように、当会HPからも使用申込書を入手いただけるようにしましたので使用条件を承認の上、申し込んで下さい。

パネルと書籍を ご活用下さい

マスコミにも取り上げられ全国的にも注目! 当会作成の「大阪に落とされた模擬原爆」写真と 「投下地点」地図・書籍をご活用下さい。

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展示パネル

•大阪に落とされた模擬原爆写真・投下地点地図
•A2版(解説付き)

書籍

•「非核・平和のデータブックⅠ、Ⅱ、Ⅲ」制作協力費 各1,000円
•「わが町に原爆が落とされたら」「終戦50周年記念の12箇所の銘板の所在地と内容」(Ⅰ・Ⅲ)「用語解説」(Ⅱ・Ⅲ)

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 非核の政府を求める大阪の会では、非核・平和の様々な映像やパネルを収集、草の根から核兵器の惨禍を語り継ぎ、核兵器のない世界を一日も早く実現するため様々な場面で役立たせたいと考えています。
しかし、会で全てを揃えるには、財政面からしても難しく、広くご寄贈を募ることに致しました。
もし会員・読者の皆様で、非核平和のDVD、ビデオ等をお持ちでしたらご寄贈いただけないでしょうか。            事務局までご連絡をお待ちしています。

非核大阪の会 事務局

住所
大阪市中央区谷町7丁目3番4号 

  • 新谷町第3ビル 210号

電話  (06) 6765-3032
FAX  (06) 6765-3033
e-Mail
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ホームページ http://hikaku-osaka.jp/
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