これまでのホームぺージ(リニューアル以前)

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 十二月六日、熊取町の煉瓦館コットンホールにおいて、地元・大学・非核平和の関係者の呼びかけで、当会代表世話人の中川益夫氏の「偲ぶ会」が催されました。中川代表の人柄と信念をあらわすエピソードが弔辞を述べられる人たちから語られます。

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 米軍航空母艦基地、横須賀に航空母艦G・ワシントンの後任としてR・レーガンが永久母港化を狙って、10月2日入港する旨、日米関係機関から発表されました。
 これに抗議する集会が8千人の参加者によって9月13日、地元の公園で開催され、大阪安保の呼びかけに応じて参加しました。

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「原爆投下直前のパンプキ爆弾投下」 の真相に迫るつどい

 重さ5トンの巨大な原子爆弾を、どう効果的に目標命中せようとしたのか。
 広島・長崎に先立ってパンプキ爆弾(模擬原爆) が 49 発日本国中に投下された。パンプキン爆弾 の目的は? 威力は? 犠牲者は? 人類史上初の核兵器投下に向けて 周到に準備された 作戦とその被害 の真相 を、第一線の研究者が明らかにし、犠牲者を追悼し、核兵器のない世界実現めざすつどいです。

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 おびただしい犠牲者を生んだ大阪大空襲の悲惨な体験を受け継ぐ集会が、大阪市中央区ピースおおさかの入口前で14日午前11時から開かれました。
 70年前の3月13日深夜から3月14日未明にかけて大阪は、274機の米軍B29爆撃機の爆弾・焼夷弾で火の海となり、50万人以上が家を失い死者・重軽傷者・行方不明者など多数の犠牲者をうみました(数字は大阪府警察局の報告書)

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 大阪港は、明治以降、国営の国際貿易港として建設された神戸港とは対照的に、大阪市自らが建設・運営に関わった都市港湾の歴史と伝統を持っています。大阪市民が長年にわたって築いてきた財産であり、軍事的使用になじまない商業貿易港として、自治体の権限を発揮できる港です。
 1994年10月、27年ぶりに米軍艦が入港したことに大きな衝撃を受けた市民の声を受け、大阪市会は「大阪港平和利用決議」(94.11.9)を全会一致で採択し、「‥大阪港が核兵器持ち込みを拒否する世界に開かれた平和な貿易港として運営されるよう強く要望するものである。」と決議しました。

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2014年
 原発避難者を受けいれた名護市
 「名護市は私たち原発避難者を温かく受けいれてくれました。住宅確保など何かと世話を焼いてくれました。この子の医療費も無料で助かっています。辺野古移設を言い出していますね。原発から逃げてきたのに今度は米軍基地…不安です。稲嶺さんにぜひ勝ってほしい」
 小さな男の子を連れたお母さん(福島原発災害に遭い千葉県北部から避難中)が、街頭宣伝での対話中にこう語りました。

2013年12月30日
どうなってんねん?ピースおおさか
――――そのリニューアル、待った!!――――

           ピースおおさかのリニューアルに府民・市民の声を!実行委員会

 ピースおおさかは大阪城の一角にあり、長年、大阪府民・市民の自慢できる施設でした。開館する時に決めた「設置理念」

には高らかに大阪から平和を発信する目的を謳いました。

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 2008年から5年を経た今年10月13日14日の両日、九条破壊勢力・維新の会の本拠地である大阪で九条世界会議が開催され、5500名をこえる国内外の参加者が参加して成功をおさめました。当会も準備段階から実行委員会に関わり、ブース出展しました。

2013年7月
「広島・長崎の原爆の火」を燃やし続ける施設を設置してください。
大阪に落とされた模擬原爆に関する事実と展示を要望します。

フィリピンから米軍基地が撤去されて20年になります。これを記念してフィリピンでシンポジウムなど記念行事が開催され、11月7日から14日まで日本から平和委員会、AALA、安保、国法協のメンバーがツアーに参加しました。 

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2012年.8月 10日〜14日
 民青大阪府委員会主催で8/ 10〜14の5日間、福島県南相馬市への震災ボランティアに取り組みました。震災以降3回のボランティアを経て、はじめての福島県への支援でした。脱原発・原発再稼働反対の行動が全国で広がる中、「福島県の現状を知りたい」「青年はどんな生活をしているのか」と、ボランティアに取り組むことを決めました。福島県の現地の方や科学者の方を講師に、福島県の現状や放射線の影響について学びながらボランティアに取り組み、参加は21人、その中にはウェブサイトの募集や赤旗の記事をみての参加もありました。

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2012年
 10月5日~6日に大阪母親大会連絡会からお誘いを受けて、高知県の檮原町を訪ねました。大阪からバスで約6時間の檮原町は、人口3794人、町の91%が森林で占められ、日本三大カルストの一つ「四国カルスト」に抱かれた自然豊かな山間の町で、風・森・光・水の自然やそれらが持つエネルギーを無駄なく使った町づくりが進められています。

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